第11代センダイガールズワールドジュニアチャンピオンになりました!
YUNA
かなりお久しぶりのブログになってしまいまして🙇♀️
ゼビオアリーナ仙台で第11代センダイガールズワールドジュニアチャンピオンになりました!

本当に皆様の応援のおかげです!
ありがとうございます🙇♀️
初めて挑戦した時から仙女のベルトがChi Chi へ さくらあや へ と流れて行ったのが本当に悔しくて。けど、2人のことを見る度に今の私じゃ到底このベルトに届かないとも思ってました。
Chi Chi は1発1発の技に重みがあって、それでいて綺麗で、頭もキレるし、いいとこしかないじゃんかと思ってしまうのが悔しかった。
同期としてこんな強くて超えたいと思う人がいるから私はジュニアのベルトにすごく価値があると思えました。
さくらあやはスターダムの若手がたくさんいる中で自分が引っ張っていくという気持ちがすごく全面に現れてて、団体内でも他団体でも光ってて悔しかった。
ずっとずっと負け続けて、でも挑戦を受け入れてくれて、さくらあやがいたから私はここまで誰かに勝ちたいと感情を出せるようになりました。
同期が本当にたくさんいる世代で、誰にも負けたくないと思うのはもちろんだけど、私はその中で一人一人にリスペクトがあります。
だからこそ勝つことに意味があります。
自分がジュニアのベルトを取ったからには、やりたいことがたくさんあります。
正直今の私では結果も残せてないし、何をするにも説得力が足りないと思ってます。
戦いたい選手がたくさんいて、その戦いをしていく中で私はこのベルトともに成長して輝かせたいです。そしてベルトが1番似合う存在になりたい。
ずっと負け続けてきたからこそ、今このチャンスを逃す訳にはいかないんです。
だから次の挑戦者である梨杏選手には何がなんでも勝つ。
試合後乗り込んできて挑戦表明受けたけど、正直ジュニアのベルトをなんで巻きたいのか明確な理由が伝わらなかった。
その点でジュニアに対する気持ちは1ミリも負けてないと確信した。
それと同時に、絶対にベルトを巻きたいと相手に思わせるような選手にならないといけないと思いました。
向上心なくて目標も明確になくてずっと自信がなかったけど、ベルトを持ってからもっと堂々としていかないと思ったし、目標もできたし、自分自信気持ちで絶対負けない。
あの日言われた「ベルト巻く意味って何?」って質問。あの時意味をずっと考えて、ずっと答えられなかった問。今なら答えられます。
私はジュニアのベルトを巻いたら、プロレスをたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。ベルトの価値をあげて、地元宮城県を中心にたくさんの世代の人にプロレスをみてもらいたい。そして子供たちが何か夢を見るきっかけになったらいいなと思いました。
今回のゼビオアリーナ仙台は18歳以下入場無料で、たくさんの子供たち、学生さんが来てくれました。
自分がプロレスに出会ったのは小学生の時だったので、その時出会ったものが夢になって職業になるっていうことを伝えたいし、仙女をきっかけにプロレスを好きになって、他の団体もたくさんみて世界広げてくれたら嬉しい。
プロレスが生活の一部になるとこんなに楽しんだよー!ってこと伝えたい!
今月でプロレスラー人生丸2年迎えて、まだまだこれからですが、私なりに頑張っていくので、引き続き応援していただけたら嬉しいです!
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試合終わってバックステージでインタビューしてる時に、VENYさんが通られて自分の方をみて✊✊みたいなジェスチャーしていただいて、大泣きしまして。
私がプロレスラーになるって決断した理由の一つに仙女のサンプラザ大会メインでVENYさんの最後のマイクでめちゃくちゃ簡潔に言うと「私もあそこでみてました」って言葉があって、その瞬間に私もいつかベルト巻いてあんなセリフを言えたらかっこいいって思ったんです。
サンプラザではないけど、ゼビオアリーナという大きな舞台でベルトを巻いて、私も2年前までは観客席で応援する側で、あの景色を見てて、でも今はリングに立ってると思ったら、その時の記憶とか蓋をしてきたものが溢れてしまってバックステージのコメントほぼ半分泣いてましたね、、。ファンの気持ちと割り切って生活してるので、その瞬間だけ少しファンがでちゃったなと、。
と、少し裏話でした!笑
みんなサンプラザお待ちしております!