あの頃の私を少しだけ許せた日
橋本千紘
2026年9月2日(水)
みなさん、お疲れ様でございます。
本日発売の週刊プロレス、無事に手に入れました!
よし!!!あと5冊は手に入れるんだ!
がんばれ、わたし。
そんなことを思っていたら、ふと「がんばれかねこ」のInstagram投稿が流れてきました。
本当にいつも、かわいくてセンスのある絵をありがとう!

2019年。
金子とゆりかが入門してきた頃、私は正直、すごくしんどかったです。
一人で新人2人を指導して、夕方からは愛海が練習に来る。
もちろん、自分の練習もしなければいけない。
毎日、余裕なんてほとんどなかったと思います。
だから、ゆりかや金子に強く当たってしまうこともありました。そして練習もめちゃくちゃ厳しかった。
今振り返っても、あの頃の自分の指導がすべて正しかったとは言えません。
もっと違う言い方ができたんじゃないか。
もっと余裕を持って接することができたんじゃないか。
そう思うこともあります。
でも今日、金子の投稿を見て思いました。
もし、あの頃の私がやっていたことが、誰かの何かのためになっていたのなら、あの頃の私は、全部が間違っていたわけじゃなかったんだな〜って
少しだけ、そう思うことができました。
金子、ありがとう👍
少し話はそれるけど、あの頃はディック東郷さんにも月に1、2回ほど指導していただいていました。
それが当時の私にとって、本当に救いでした。
そして今でも、ディック東郷さんに教わった練習が私の中の芯になっています。
私自身、あの時初めて「指導してもらった」
という感覚がありました。
教える立場になったからこそ、教えてもらえる環境がどれだけありがたいものなのかも分かった。
学べる人がいること。
自分より先を歩いている人がいること。
分からない時に、聞ける人がいること。
それは決して当たり前じゃない。
あの頃は、毎日必死すぎて気づけなかったことが、今になって分かることがあります。
指導する側として未熟だった自分も、
教えてもらうことで救われていた自分も、
全部つながって、今の自分になっているんだと思います。
誰かの何かのためになっていたなら、あの頃の私は、間違ってなかったんだな。
そう思えた今日でした。
明日もがんばろう!
ぎゅん!
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