2026.07.09

今日で仙女20年。

本日7月9日、センダイガールズプロレスリングは旗揚げ20周年を迎えることができました。
20年前の今日、この宮城県の地で産声を上げた仙女が、こうして20年という長い歴史を刻むことができたのは、一重に皆様の温かいご支援とご声援があったからこそです。本当にありがとうございます!

仙女の創設者である新崎人生社長には、言葉では言い尽くせないほどの感謝の念でいっぱいです。社長が道を切り拓いてくださったからこそ、私たちは迷わず進むことができました。

そして、これまで仙女のリングで血と汗を流し、歴史を一緒に紡いでくれた歴代の選手たち、どんな時も会場や遠方からパワーを送り続けてくださるファンの皆様、そして大会を支え続けてくれているスタッフの皆さんがいたからこそ、今の仙女のプロレスがあります。

旗揚げの日にデビューした一期生の仙台幸子に会えました。
一番苦しい時を支えていてくれた大事な選手‼️
チサコと幸子(本当の姉妹)十文字姉妹で活躍していました。
今は3人の子のお母さん👩

そしてチサコ!

20年も一緒にいるなんて想像もしていなかったけど、チサコとは付かず離れずといった距離感でやってきたのが良かったのかもしれません。

ここまで頑張ってきたから幸せになろう!

そういえば、過去に「もう辞めてやる!」ってなった時にチサコ幸子のお母さんに言われた一言に本当に救われたことがありました。

初期メンバーの水波綾。

長い時を経て今、一緒に仙女を盛り上げてくれている。

後輩たちを育ててくれた水波。

所属じゃないけど松本浩代選手は仙女初期の頃から参戦し続けてくれている仙女には欠かせない選手です。

20周年という節目を迎えましたが、私たちの闘いはまだまだここからです。

これからも皆様の心に届くプロレスをお届けし、仙女をさらに強く、太く、大きく成長させてまいります‼️

今後ともセンダイガールズプロレスリングをよろしくお願いいたします。