里村 明衣子

3才より柔道を始め、中学時代に女子柔道部を設立し、県大会で優勝する。その頃、姉に新日本プロレス生観戦に連れて行かれ、プロレスの存在を知り「私がやりたいことは、これだ!」と直感。
以降プロレスラーを目指し、常に反対する両親の目に映る場所で独自のトレーニングを続けるという、実力行使で説得。
旗揚げ戦前の「GAEAJAPAN」の第一期オーディションを受け、トップ成績で合格。
中学卒業前であったが、特例で早期卒業し、年明け早々入門・入寮する。

メディア情報

  • 2012〜2015年、クルクルリサイクル万代♪でおなじみ株式会社万代のCMに出演
  • GAORA プロ格KINGコラム『仙女道』執筆中
  • 河北新報社 河北weekly『女子スポ』連載中

ヒストリー

  • 1995年

    • 女子プロレス史上最年少の15歳で、旗揚げ戦デビュー。
      AAAW Jrタッグ初代王座獲得、Jrオールスター戦MVP獲得等、早くから活躍。

  • 1998年

    • 4月に行われた、第2回ハイスパート600トーナメントで優勝。
      早くも、師匠の長与千種から後継者指名を受ける

  • 1999年

    • 第1回プレミアムリーグ優勝。アジャコングの持つAAAWシングル王座に初挑戦。

  • 2000年

    • クラッシュ復活(クラッシュ2000)に伴い、チームクラッシュに加入。
      9月、デビル雅美とのシングルマッチ。

  • 2001年

    • 旗揚げ6周年記念大会のメインでは、北斗晶とのケンカマッチを制す。
      12月には、因縁のアジャコングからAAAWシングル王座を奪取。
      生え抜き選手初の同タイトル戴冠であった。

  • 2002年

    • フリーの浜田文子参戦表明には激しい睨み合い。
      4月の北斗晶引退試合では、北斗のパー トナーを務める。
      6月、永島千佳世とのタイトル戦でAAAWシングル王座から転落するも、10月にはライバル浜田文子と組んでAAAWタッグ王座獲得。ド キュメント映画「ガイアガールズ」出演。

  • 2004年

    • 4月の旗揚げ10周年記念大会にて浜田文子を破り、再びAAAWシングル王座に就く。
      6月には、アジャコングを相手に防衛するも、7月の名古屋大会を最後に、古傷である腰の椎間板ヘルニアの手術により長期欠場に入る。

  • 2005年

    • 待望の復帰戦は、3月にディファ有明で行われた長与千種プロデュース「エンプロ」での ミクスドタッグマッチで、新崎人生とタッグを組み、Mensテイオー・輝優優組と対戦。
      4月の旗揚げ10周年記念大会では、前回の雪辱に燃えるアジャコン グの猛攻に破れ、まさかのAAAWシングル王座転落。
      同じく4月10日、GAEAJAPAN解散興行が行われ、ついに師匠である、長与千種との一騎打ちが実現。20分間を越える激闘の末、勝利を掴む。この試合は、長与の引退試合であり、師匠への最高の恩返しであった。
      翌5月、地元新潟で行われたみちのくプロレスの大会で、再び新崎人生をパートナーにサスケ・天野組とミクストタッグマッチで対戦し勝利した。
      そして、この日を最後に「更なる1歩を踏み出すため」無期限の休養に入るはずであったが、7月に新崎人生と共にセンダイガールズプロレスリングを設立。 住まいを仙台に移し、旗揚げ戦に向け、自身のトレーニング、試合、選手育成、広報活動と一人で何役もこなす日々を送る。

  • 2006年

    • 仙台市民の期待を受け、7月9日、遂に仙台サンプラザホールで旗揚げ戦を開催。超満員2,498人を動員した。宿敵アジャコングとの一騎打ちが実現し、20分を超える激闘の末、勝利を掴んだ。
      7月、TBC東北放送にて、旗揚げドキュメント「カウント2,9からの挑戦」(60分番組)が放送される
      9月、NHK伊達者音楽闘技場にて審査員を務める。
      12月よりKHB東日本放送ふるさとCM大賞にて審査員を務める。 TBCスポーツパラダイス内「GO!GO!仙女」コーナーに毎週出演。 また、中学、高校、企業にて「夢を追いかけて」と題して講演会に招かれる

  • 2007年

    • 各団体、ユニットなどからあらゆる強豪選手を招き、仙女初のトーナメント『戦場WAR』を3大会にわたり開催。7月の決勝まで勝ち上がるも、浜田文子の前に破れ、優勝を逃す。
      10月、日向あずみのランニングニーが右目直撃、試合後救急車にて病院に搬送。「右眼窩底骨折」により この年、2度の手術を受け、長期欠場を強いられる。

  • 2008年

    • 2月に3度目の手術を敢行。復帰に向けリハビリをこなす傍ら、新人の育成にこれまで以上に力を入れ、指導者として道場に通う日々が続く。
      また、テレビやラジオ出演(KHB東日本放送ナマイキテレビにて、グルメリポート、温泉レポートに挑戦)他イベントなども精力的にこなし、試合以外での団体の活動に全力を注ぐ。
      10月、復帰前にタイ・バンコクにてジムに住み込みで単身ムエタイ修行に行く。
      10月26日、Zepp Sendaiにて387日ぶりに再びリングに立つ。

  • 2009年

    • 1月

      KHB東日本放送CM大賞の審査員を務める

    • 4月

      後楽園ホール『YES WE CAN』トーナメントにて優勝。
      メキシコテレビマッチ出権を獲得。

      北警察署にて、一日交通課長を務める。

    • 5月

      センダイガールズ・初の県外進出、新潟大会にて、メインイベントでアジャ・コングと10度目のシングル決戦で白星。

    • 7月

      四箇所目腰椎椎間板ヘルニアの発症・手術

    • 9月

      KHB東日本放送『突撃!ナマイキテレビ』にて、グルメリポーター、旅リポーターを始める

    • 10月

      リハビリ明けから、早々とムエタイ修行へ・・・(本人曰く、身体の状態から、人生で初めて引退がちらついたが、やってみないとわからない。とにかく自分の力を試してみる。) 帰国後、復帰を決意。
      9月、KHB東日本放送『突撃!ナマイキテレビ』にて、グルメリポーター、旅リポーターを始める

      KHB東日本放送『突撃!ナマイキテレビ』内、レギュラーコーナー{温泉女}にて、若手を交えて交代で温泉レポート放送中。

    • 12月

      Zepp Sendai大会にて復帰。対戦相手は日向あずみ。怪我前と変わらぬ闘志とスピードを見せつけ、不屈の精神を証明した。

  • 2010年

    • 1月

      KHB東日本放送ふるさとCM大賞にて三回目の審査員を務める。

    • 6月

      メキシコ、AAATVマッチ出場

    • 7月

      Zepp Sendaiにて、第二回戦場トーナメント優勝。(決勝相手は田村欣子)

    • 11月

      里村の立案、企画により、第一回【今、語り合いたい女たち…Vol.1】女子プロレススペシャルトークLIVEを開催。
      阿佐ヶ谷LOFT A史上最高の客入り動員を記録した。

  • 2011年

    • 1月

      KHB東日本放送「ふるさとCM大賞」第4回目の審査員を務める。

    • 3月

      肉体改造を試み、12キロの減量に成功。
      東日本大震災発生の直後にも関わらず、過酷なトレーニング、食事制限を乗り切った。

    • 4月

      ベースボールマガジン社発売の「かっこいいカラダ Vol.15」にて、見事な肉体が披露された。
      (パーソナルトレーナーは、ゴールドジム仙台・岩谷徹)

    • 7月

      Zepp Sendai震災復興チャリティーマッチ試合終了後、新崎人生社長より、里村に代表が引き継がれることを発表される。

    • 8月

      「今、語り合いたい女たち・・・Vol.2」開催。

      センダイガールズプロレスリングの代表に就任

    • 10月

      ラジオ冠番組 エフエムたいはく【里村明衣子の仙女魂】スタート
      徳島・四国放送まつり内にて、東北を代表してセンダイガールズが試合
      大阪大会初進出

      7団体、フリー選手、総勢50名以上の選手を集めて女子プロレス団体対抗「Frashトーナメント」を企画・開催。平日開催で1835人超満員札止めの動員を記録した。

      仙女初の東京進出決定。東京・後楽園ホール開催予定。

    • 11月

      宮城県の小中学校を対象に学校訪問。生徒に対して講演や試合のデモストレーションを行う

      タイヤハウスBESTのCMに起用される

  • 2012年

    • 1月

      KHB東日本放送「ふるさとCM大賞」第5回目の審査員を務める。

    • 5月

      仙台市五橋に新道場を構える。

      センダイガールズ勢、アメリカCHIKARAプロレス参戦。

    • 8月

      新潟24時間テレビイベント出演。万代シティ前でプロレス開催。

    • 9月

      アメリカCHIKARAプロレス・キング・オブ・トリオトーナメント参戦。日本団体で最高の準決勝進出。

      徳島四国放送まつりにて仙女、プロレス参戦。

    • 10月

      ベースボールマガジン社発売の「かっこいいカラダ PHOTO BOOK」に二回目の登場!

      仙女初の博多スターレーン大会開催。

    • 11月

      15年ぶりに地元・新潟市体育館進出。2000人満員を記録。テレビ新潟にて地上波放送。

    • 12月

      五年ぶりに仙台サンプラザ大会開催。ミヤギテレビにて地上波放送。

      小学生のアクション教室指導開始。

  • 2013年

    • 1月

      KHB東日本放送「ふるさとCM大賞」第6回目の審査員を務める。

    • 3月

      株式会社ヤマウチ『タイヤワールド館BEST』のCM、株式会社万代『リサイクルショップ万代』のCMに出演。

    • 8月

      新潟24時間テレビイベント出演。万代シティ前でプロレス開催。

    • 9月

      徳島四国放送まつりにて仙女、プロレス参戦。初の佐渡島でのプロレス開催

    • 10月

      後楽園ホールにて超世代闘争『新星VS重鎮』をプロデュース。

    • 11月

      2回目の新潟市体育館進出。2000人満員を記録。テレビ新潟にて地上波放送。

    • 12月

      仙台サンプラザ大会開催。

      2013年度、東京スポーツ新聞社制定・プロレス大賞にて『女子プロレス大賞』授賞。
      東北放送のNスタみやぎのニュース内にて、審査員である内館牧子さんから称賛のメッセージが送られた。

  • 2014年

    • 1月

      東京スポーツ新聞社制定・プロレス大賞授賞式にて表彰される。

    • 3月

      ZERO-1靖国神社にて、夕陽とシングルマッチで対戦。

    • 5月

      ニコプロにて、小橋建太と初対談。

      週刊プロレス【龍魂伝承】にて三週に渡り天龍源一郎と対談。ロサンゼルスのジムにて肉体改造トレーニング期間を設ける。

    • 6月

      ベースボールマガジン社【装鋼麗女】にて表紙に抜擢される。

      二ヶ月に渡り、12キロの減量。

      小橋建太さんプロデュース興行にて女子プロの試合に抜擢。

    • 7月

      『女子プロレスラー超戦闘的写真集『装鋼麗女・至 FULL METAL LADIES IV』』の表紙を飾る。

    • 8月

      北朝鮮の平壌市内にて8月31日に開催されるアントニオ猪木主催のプロレス大会「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」にて唯一女子プロレスの試合に抜擢。
      全国のニュースで取り上げられる。
      また、新潟、宮城県では里村の訪朝が夕方のニュースで特集された。

    • 10月

      地元凱旋・新潟市体育館大会開催。

      DDT制作の映画プロレスキャノンボール撮影に参加。

    • 12月

      日本郵便さん女性フォーラムにて講演。

      小橋建太さんプロデュース興行二回目の参戦。

  • 2015年

    • 4月

      プロレスデビュー20周年を迎える。

    • 5月

      女子プロレスラー初のボディービル大会(NPCJ GRAND PRIX SERIES)に出場。

    • 6月

      デビュー20周年を記念して日本人レスラー初となる記念切手を発売。
      (日本郵便㈱東北支社より発売)

    • 7月

      新潟市体育館にて里村明衣子20周年記念大会開催。2000人満員を記録。

      スターダム後楽園大会で宝城カイリを下しワールド・オブ・スターダム王座を奪取。

    • 8月

      DDT両国大会で天龍源一郎と対戦。

    • 9月

      ZERO1佐渡大会で天龍源一郎と2度目の対戦。

    • 10月

      団体初のシングル・タッグのベルト新設

      仙台サンプラザにて里村明衣子20周年記念大会開催。2200人満員を記録。

      初代シングルベルト王者をかけ浜田文子と対戦勝利、「センダイガールズ ワールドチャンピオンシップ」初代シングル王者となる。

    • 11月

      デビュー20周年&仙女旗揚げ10周年を記念し、団体初のCD『Best Music Collection』リリース。インストアライブ・パネル展を開催。

      センダイガールズVSスターダム対抗戦をプロデュース、後楽園ホールで開催、大熱戦となる。 この大会前には異例の合同合宿を敢行。

      センダイガールズVSスターダム対抗戦をプロデュース、後楽園ホールで開催、大熱戦となる。 この大会前には異例の合同合宿を敢行。

      両国国技館での天龍源一郎引退興行に過去2度の対戦を買われ抜擢、女子プロレス唯一の参戦。

    • 12月

      デビュー20周年記念パーティーを地元仙台で開催。

      週刊プロレス 女子プロレスグランプリ受賞。

      仙台市内の小学校訪問、自分作り夢教室の講師として講演。

      毎月一度地元新聞紙、河北新報・河北ウィークリーにレギュラーコーナー・
      【明衣子と一緒に筋力アップ】を掲載。

  • 2016年