センダイガールズプロレスリング ジュニア王座の戦歴

センダイガールズワールドジュニアチャンピオン 【Jr王座】

挑戦条件・規定
第一条:この王座の選手権試合では、選手のキャリアによって条件が異なる。
第一条第一項:試合を行う選手のキャリアが3年未満の選手は無差別とし、体重制限をなしとする。
第一条第二項:試合を行う選手のキャリアが3年以上の場合は体重制限があり、55㎏未満の選手を対象とする。
第一条 第三項:三年以上の選手が選手権試合に臨む際は、試合当日にコミッション又は担当レフェリー立会いの下で計量を行うものとする。
規定体重を超過していた場合、当該試合はノンタイトル戦とし、選手権保持者が体重超過をしていた場合は王座剥奪とする。

第二条:王座保持者には、3ヵ月の防衛期間を設ける。
王座保持並びに防衛から3ヶ月間、新たに防衛戦が行われなかった場合、いかなる場合でも王座を剥奪とする。

第三条
コミッションから挑戦者の指名があった場合、選手権保持者はコミッション指名試合としてその防衛戦を必ず遂行しなければならない。

2018年10月14日(日)仙台サンプラザホール大会

センダイガールズワールドジュニアチャンピオンシップ 新王者決定戦

愛海VS笹村あやめ〈KAIENTAI DO-JO〉

笹村あやめが勝利、初代ジュニアチャンピオンとなる。

2018年11月16日(金)後楽園ホール大会

※初防衛戦

【王者】笹村あやめ〈KAIENTAI DO-JO〉VS 神童ミコト【挑戦者】

笹村あやめが初防衛に成功。

2019年1月6日(日)新宿FACE大会

※2度目の防衛戦

【王者】笹村あやめ〈KAIENTAI DO-JO〉VSミリー・マッケンジー【挑戦者】

笹村あやめが2度目の防衛に失敗、コミッショナー指名として選ばれたミリー・マッケンジーが新王者となる。

2019年3月15日(金)イギリス

※初防衛戦

【王者】ミリー・マッケンジーVSチャーリー・エバンス【挑戦者】

王者ミリー・マッケンジーが初防衛に成功、試合後センダイガールズプロレスリングの初海外大会開催が発表、初イギリス大会が決定。

 

2019年4月16日(火)後楽園ホール大会

※2度目の防衛戦

【王者】ミリー・マッケンジーVS愛海【挑戦者】

 

王者ミリー・マッケンジーが、2度目の防衛に成功、試合後バックステージにてコマンド・ボリショイが挑戦表明、急遽翌日4月17日(水)名古屋ダイアモンドホールにてタイトルマッチが決定。

 

2019年4月17日(水)名古屋ダイアモンドホール

※3度目の防衛戦

【王者】ミリー・マッケンジーVSコマンド・ボリショイ【挑戦者】

 

王者ミリー・マッケンジーが3度目の防衛に失敗、コマンド・ボリショイが第3代センダイガールズワールドジュニア王者となる。

※2019年4月21日(日)コマンド・ボリショイ選手が引退。これに伴いセンダイガールズワールドジュニア王座は空位に。

 

2019年6月8日(土)新潟市体育館

センダイガールズワールドジュニアチャンピオンシップ 新王者決定戦

愛海VS神童ミコト〈Marvelous〉

 

神童ミコトが勝利、第4代センダイガールズワールドジュニアチャンピオンとなる。

 

2019年8月19日(月)新木場1stRING大会

※初防衛戦

【王者】神童ミコトvs愛海【挑戦者】

第4代王者が初防衛に成功。