2020.10.28

27日仙台大会での報告について。

昨日は宮城野区文化センター大会にご来場いただきましてありがとうございました。

今年も残すところ仙台大会もあと2回。

試合前に会見をさせていただきましたが、
今後、仙女の試合において【限定出場】させていただくことを決めました。
今年の始めくらいから考えていましたが、タイミングが来たのが今でした。

もうすでにここ2年くらいは橋本・チサコが仙女の中心で活躍しているので迷いも不安もありません。
この決断で仙女の選手が揺らぐわけがありません。
そんなヤワな教育していませんし、選手は自分が上に行くことしか考えない時期です。チャンスでしょう!

急ではありますが、11月22日仙台PIT、11月29日後楽園ホール大会は、里村不在のセンダイガールズで大会を開催させていただきます。

楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳ありません。

いつかこの時が来ると計算した上で運営してきたので団体のステップアップのためのポジティブな決断と言うことをお伝えしたいと思います。

昔よく言われました。
【いつまでも上におんぶに抱っこではいけないんだよ。】
そんなつもりはありませんでしたが、今考えるとやっぱりおんぶに抱っこだったのです。
人は自立してその立場になった時に初めて自覚します。

私は【任せるのは早すぎるくらいが丁度良い】と思っています。
もちろん、人によって器量が違いますが、貪欲な選手にはどんどん任せて経験・失敗させて、勉強させる!
今の愛海は13歳から大人と同じくらいの経験させてました。

昨日、練習生のかのんがプロテストに合格しました。


あのシャイな小学生だった子がプロレスラーを志して宮城県大崎市から道場の近くに家族揃って引っ越してきた時は
「マジか?」
と思いました。
その後のコロナ渦で、気持ちが変わるのでは?と心配していましたが、全く意思は変わらず練習に通い続けました。
昨日のプロテスト後のかのんの口から発した言葉に心を打たれました。
やっぱり「本気」が一番人の心を動かします。
本人だけでなく、周りも本気でないと空気は動きません。
そんな子が仙女のリングでデビューすると思うと、仙女将来が楽しみでなりません。

そして、
自分自身の次のステージに向けて。
この歳(40歳)になると、みんな諦めモードになるのはなぜ?
確かに若い子にチャンスが回り、若い子に目がいき、誰も褒めてくれない、誰も助けてくれない、自分のキャリアはもう終わったような気になります。

自分で自分に終わりを告げているのです。

しかし、こんなに経験豊富で視野も人脈も広がり、自分に自信がついて、やっと仕事が楽しめるようになった。いくらでもチャンスは転がっている。
もっと自分を信じて!
と思いますね!

確かに自分を更に高める努力、老けない努力は人一倍必要!
わたしはここから更に輝くために、常にチャレンジしていきますよ!

これを読んでいる同世代の方、自分を充実させるも、不幸に持っていくも自分次第。

頑張りましょう!

 

長くなりましたが、仙女の転換期です。

 

次の大会は

◆1122(日)

仙台PIT 

岩田美香復帰戦、かのんデビュー戦。

1129()

東京・後楽園ホール

 

1年後、2年後により良い方向にいくための決断ですので、これからの仙女を見ていてください‼️

 

 

コメント

  • レッドフレンジャー 瀧田 2020/10/28(水) 5:54 PM

    里村さんの決断、いつもながら天晴れですね!
    仙女の皆様の本気が周りの人達を動かしているのでしょう。
    自分は、暫くは闘病に専念しますので、近くで応援することは出来ませんが、皆さんの活躍に元気を貰って頑張ります。
    今のところ化学療法で癌の進行は抑えられていて命の心配はないのですが副作用が強くて苦しい日が続きますが負けずに頑張ります。
    スタッフやレッドフレンジャーの皆様にもよろしくお伝えお願いします。

  • ズサチヨ 2020/10/29(木) 12:45 PM

    里村さんと同世代です。転換期と言う言葉に、考えさせられました。有り難うございます。さぁ、頑張ろう‼

  • プリン 2020/10/29(木) 6:47 PM

    俺も43、もうすぐ44ですがまだまだこれからだと思ってますよ。
    がんばりましょう。

  • ファン 2020/10/31(土) 10:33 PM

    それでも橋本選手のベルトは挑戦してほしい。

コメントを残す